【バドミントン】大阪高等学校総合体育大会
8月に入り、バドミントン部の夏の大会に突入しました。今年はインターハイの関係で日程に前後があり、団体戦がかなり後ろにずれ込むことになりました。その結果、初日は夏からバドミントンを始めた選手たちのダブルスとなりました。
池内-吉岡ペアと対戦するのは今宮高校のペア。試合は(※1)ワンミスから始まると言われるのは、その段階で相手選手の実力の一端がわかるからです。どうやら相手ペアも池内-吉岡と同じく高校から始めたのでしょうか。まだ、どこかぎこちなさが目立ちます。試合が始めると、互いの位置をカバーしながらうまく試合を運びました。時折、ネットにかけるミスや当たり損なったところもありますが、試合は互角。1セット目を落とし、2セット目へと向かいます。ミスを減らそうと意気揚々と始めましたが、相手の好プレーもあり、敗退しました。
続いて、畦崎-遠山ペアの試合。対するは北千里高校。2人とも緊張が見られましたが、試合前のプレーで相手ペアが経験者であることがわかります。始めて2ヶ月のペアには少々酷なマッチアップとなりましたが、胸を借りるつもりで攻めるしかありません。双方、1セット目は表情も動きを固かったのですが、徐々に動きを取り戻し、最後のワンプレーまでしっかりと終えてくれました。
これからも試合参加や大会、そのほかのイベントが続きます。これを糧に力をつけていってほしいです。
※1 ワンミス…会場やシャトルの状態を確認するために試合前に簡単なラリーをする行為



