家庭科部 英語部と共同でフィリピン料理 5品 作りました!
家庭科部と英語部が共同でフィリピン料理を作りました。2つのクラブのコラボなので、事前に班分けをし、チームワークを育む機会と期間がありました。フィリピン料理のレシピから、調理の流れや使用する食材の説明とフィリピンの生活文化や食事の紹介もあり、フィリピンについて深く知ることができました。衛生上の注意と持ち物確認で事前指導は終わり。当日が楽しみです。
そして当日
メニューは5品
・Chicken Adobo 酢と醤油、ニンニクを使って鶏肉をじっくり煮込んだフィリピンの代表的な家庭料理
・Sinigang タマリンドなどの酸味を効かせた、フィリピンを代表する伝統的な酸っぱいシチュー
・Lumpia 豚ひき肉や野菜を薄い皮で細長く包んで揚げた、パリパリ食感が特徴のフィリピン風春巻き
・Pancit タガログ語で「麺」を意味する代表的な麺料理の総称
・Turon バナナの春巻き。 バナナとジャックフルーツをルンピアという皮で包んであげたもの。
AET の先生は料理 1 品ごとに一人が活動をサポートしてくれました。班でそれぞれのレシピに沿って協力して作ることができました。
いよいよ試食。AETの先生は紙でフィリピン国旗や国歌のサンパギータ(ジャスミンの一種)を作ってくれていたのでフィリピンムードが高まりました。どれもおいしかったです!!











