
校長挨拶
「思う存分チャレンジできる日新で、キミも本気になろう!!」
世の中には、様々な分野で「成功者」と呼ばれる方々がいます。
しかし、その方々がもともと成功を約束されていたわけではありません。
いわゆる「成功」という「目標」を達成できた人たちの共通点は何でしょうか。
その共通点は、「成功するまで挑戦し続けた」ということです。
本校では、生徒一人ひとりが思う存分チャレンジできる環境を大切にしています。
「苦手を先送りしない」「成功も失敗も全ては成長のため」という思考を大切にし、全ての生徒のチャレンジを教職員全員でサポートします。
商業科・英語科・普通科が併設された本校では、特色ある学びの機会を得ることができるとともに、100年を越す伝統と歴史にささえられ、多数の指定校推薦や指定校求人等による多様で具体的な目標設定の機会にも恵まれています。
勇気をもって次の一歩を踏み出せる自信と経験を大いに積んでください。
さあ、自分自身の「現在地」から、日新高等学校でめざす未来像に向かって本気でチャレンジしましょう。
東大阪市立日新高等学校
校 長 山口 勝也
教育目標
民主的で平和な国家及び社会の有為な形成者として、心身ともに健全で、個人の価値を尊び、自主的精神に満ちた、心理と正義を愛する、個性豊かな人格を育成する。
- 自らな学ぶ意欲と、社会の変化に主体的に対応できる能力の育成を図る。
- 教養を広め、広い視野に立って行動できる、調和のある人格を育成する。
- 自然を愛し、友愛と礼儀、誠実と責任を重んじる豊かな人間性を養う。
- 生涯学習の基礎となるよう、知・徳・体の基礎・基本の充実を図る。
- 国際理解教育を通して、異質性・異文化を積極的に受容できる人間を育成する。
特色
- 普通科、商業科、英語科の3学科を併設する、ユニークな学校です。
- カリキュラムは、3学科併設の特色を活かして、他学科の専門教科が学習できるように編成されており、将来の進路や適性、興味にそった授業展開をしています。
- 最新のLL機器、パソコン、ワープロを導入して国際化、情報化社会に対応できる人材を育成しています。
- 校風は明朗活発で友愛に富み、堅実さと和やかさがあります。
校歌
1.
生駒山 天にそそりて
動かざる
容姿(すがた)ぞ崇(たか)し
濁世(にごりよ)の 波は荒るるとも
わが学園(まなびや)は
永遠(とわ)に揺(ゆる)がじ
ああ我等 気高く生きん
2.
大淀の 流れは尽きず
撓(たゆ)まざる
意力(ちから)ぞ剛(つよ)し
限り無き 理想(のぞみ)を持ちて
わが学園(まなびや)は
永遠(とわ)に息(やす)まず
ああ我等 雄々しく生きん

沿革
| 大正10年 | 6月 | 私立大正学校として大阪市内淀川橋に創立 |
| 大正10年 | 10月 | 北河内郡古川橋に移転 |
| 大正11年 | 4月 | 第1回入学式を挙行する(新入生165名) |
| 大正12年 | 3月 | 私立日新商業学校(5年制)創立 |
| 大正13年 | 4月 | 中河内郡布施町荒川(現東大阪市三ノ瀬2丁目48)の地に移転 |
| 昭和9年 | 9月 | 室戸台風襲来し、中央校舎倒壊 |
| 昭和11年 | 1月 | 3階建1,000坪鉄筋校舎竣工し、日新の偉容なる |
| 昭和19年 | 3月 | 私立日新工業学校に校名変更(政府歓奨) |
| 昭和21年 | 4月 | 私立日新商業学校に校名変更(終戦) |
| 昭和23年 | 9月 | 布施市立日新高等学校(布施市へ移管) |
| 昭和25年 | 4月 | 布施市立日新高等学校、布施市立日新高等学校(定時制) (定時制併設) |
| 昭和26年 | 4月 | 男女共学制実施 |
| 昭和42年 | 2月 | 東大阪市立日新高等学校、東大阪市立日新高等学校(定時制)改称(合併・東大阪市) |
| 昭和49年 | 8月 | 東大阪市日下町7丁目9番11号に 敷地面積 42,556㎡、建築面積 3,382㎡、床面積 11,832㎡、鉄筋4階建の新校舎竣工なり、三ノ瀬の旧校舎より移転 |
| 昭和50年 | 4月 | 学則改正により、生徒数1500名、30クラス編成へ |
| 昭和50年 | 8月 | 体育館竣工 |
| 昭和52年 | 12月 | 東大阪市立日新高等学校(定時制)校舎移転 |
| 昭和54年 | 6月 | プール完成 |
| 昭和60年 | 10月 | PCゼミ方式による最新の情報処理教室完成 |
| 平成1年 | 8月 | PCゼミ方式による最新のワープロ専用教室完成 |
| 平成6年 | 4月 | 英語科を新設 |
| 平成8年 | 3月 | 東大阪市、グレンデール市間の交換留学事業により、英語科生徒をグレンデール市へ派遣。以後、毎年実施 |
| 平成8年 | 11月 | 東大阪市、米グレンデール市間の第1回姉妹都市 交換留学事業により、米グレンデール市立高校生受け入れを開始(以後、毎年実施) |
| 平成9年 | 7月 | オーストラリア語学研修を開始(自由参加。対象は全生徒) |
| 平成10年 | 9月 | 校内空調システムが完成し、全室冷暖房が完備 |
| 平成11年 | 5月 | 英語科2年で始めての海外修学旅行(マレーシア・シンガボール)を実施 |
| 平成20年 | 4月 | 普通科が普通科総合選択制となる |
| 平成20年 | 6月 | 第2トレーニングルーム完成 |
| 平成30年 | 4月 | 普通科総合選択制が普通科専門コースとなる |
| 令和2年 | 10月 | GIGAスクール構想、文部科学省ICTアドバイザーの活用 |
| 令和3年 | 3月 | 定時制課程 閉課程 |
| 令和4年 | 4月 | 新食堂・購買オープン |
| 令和5年 | 4月 | 新デザインの制服へ |
| 令和5年 | 6月 | 創立100周年記念式典を開催 |
| 令和6年 | AETを2名増員(計6名)、英語イマージョンプロジェクトを開始 | |
| 令和7年 | 映画「国宝」のロケ地となる |
英語イマージョン
イマージョンとは「浸す」という意味です。日新高校では英語の授業だけでなく、他の教科でも英語イマージョン授業、つまり英語に浸るほど英語に触れる授業を実施しています。令和7年度からは、文部科学省の教育課程特例校の指定を受け、体育や家庭、数学などの科目を英語で学ぶ「英語イマージョン授業」を実施します。

体育(ヨガ)

家庭(調理)

数学教養

数学探究
